2010/04/01 00:00
ちゃんとしたレーベル契約をしたことで、WE ARE THE FALLENは音楽を散発的にオンラインでリリースするという計画を変更し、5/11にフルアルバム『TEAR THE WORLD DOWN』を発表することにした。
BEN MOODYとその仲間たち(元EVANESCENCEの同僚だったJOHN LECOMPTとROCKY GRAY、2008年の『AMERICAN IDOL』の優勝候補者のCARLY SMITHSON、ベーシストのMARTY O’BRIENを含む)は昨年6月にオンラインで1STシングル「BURY ME ALIVE」を発表している。当時の予定では8週間ごとに2曲の新曲をリリースし、最終的にCDにまとめる、というものだった。しかし、MOODYによるとユニバーサル・リパブリックのCEO、MONTE LIPMANがもっと伝統的なやり方をするように説得したのだという。
「オレたちは元々自分たちだけで進めるつもりだった。メジャー・レーベルはチャレンジに向いていないと思っていたからね」と、2003年にEVANESCENCEを脱退し、AVRIL LAVIGNE、KELLY CLARKSON、CELINE DION、DAUGHTRYらの作曲やプロデュースを手がけてきたMOODYは言う。「メジャー・レーベルは誰よりも早く物事をメチャクチャにしてしまうというのを体験的に知っていたんだ。だけど、ユニバーサル・リパブリックはオレたちのやりたいことを理解してくれた。だから、計画を変えてパートナーとして組む危険を冒す価値はあると思ったんだ。自分たちだけでやるより、はるかに大きな結果が出ると思ったからね」
WATFがアルバムにコンピレーションというよりひとつの作品としてアプローチすることができたのが何より嬉しいという。「契約をしてからオレたちは一貫性のあるレコードにするための曲を書き出したんだ。アルバムを歌のコレクションみたいにしたくなかった。始まりがあり、真ん中があって、終わりがあるようにしたかったのさ」
WATFは5月初旬までHIMのオープニングで北米ツアーをし、アルバム発表後さらにツアーを続ける予定だ。
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